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2007-06-30

おわかれ [ Weblog ]

移転しました。
http://defeated.jugem.jp/

大好きなNews Handlerですが、余りの重さに更新が苦痛になってきたので移転します。
基本的には何も変わらず上記のブログをやっておりますので、ブックマークしてくださっていた方はお手数ですが移動をお願いします。
こちらもそのまえの日記もHPも削除する予定は今のところありませんです。

Posted by heriotrope at 2007-06-30

2007-05-19

泣いてた子が [ Weblog ]

毒男さんと名古屋までプチ遠足。昼バスでSAを出発したところで、「事故渋滞で1時間半遅れる」と言われる。しかしながら結局最後までスムーズなまま、予定を15分ほど過ぎた程度で名駅に到着した。今までにも何度か大幅な遅延を予測されたけれど、毎回こんな感じ。勿論遅れない方がありがたいので良いけれど、皆こんなものなのかしら。
そして名駅で山本屋の名古屋コーチン味噌煮込みうどんを食す。気に入ると同じものばかりリピートする癖があるのだ。相変わらず接客も味も文句なし。
そのあとベタに名古屋城に行こうと思っていたのだが、地下鉄乗り場に移動しようとしているときに、そこかしこに貼ってあるダリ展のポスターを発見。日付を見たら開催中、もうこれは行くしかない、と急遽名古屋市美術館へ。この美術館が大須観音にあるというのは、もう何かの思し召しとしか考えられない。五月に名古屋でダリって!
ダリ展は最初東京で見ようとしてあまりのひとの多さに断念し、大阪で開催していたときはその存在をしったのが最終日の前日の夜でしかも仕事だったので行けるはずもなく諦めて、これが三度目の正直。
というわけで名古屋とかもうすっ飛ばしてダリ展へ。ちなみにELLは梶永さん。

券売場が既に行列だったけれど、まあそれなりに並んで中へ。中がまた混んでる。ゆっくり作品を見るような環境では全くなかったけれど、天気の良い土曜日なので仕方がない。チマチマと進んで、結局3時間近く見ていた。美術館自体が広くて、一階と二階で展開されているので見ごたえがある。わたしが大好きな記憶の固執が来ていなかったのは残念だけれど、そのほかのいい作品がたくさん見られて幸せだった。理解しがたい、変わりもののイメージが少しあったけれど、寧ろとても分かりやすくて入りやすい。窓口がたくさんあって、どこから入っても楽しいひとだと思う。色とかきれい。
若い頃のダリは男前。わたしが今までに見たダリの写真はどれもヒゲメインだったのだけれど、若い頃は男前。ちょっと太宰の系統かなあ。ダリの方が芯が強そうだけれど。
そして五時閉館ということで、悔しいけれど最後はちょっとピッチを上げて見ざるを得なかった。一番好きな時期のものはゆっくり見られたのでまあよしとするか。映像は全く見られなかった!平日にもう一度行きたいなあ、なんて。
ちっこい額縁入りの絵とか買ってみました。

愛しの「記憶の固執」と

そのものずばりの「薔薇」を。
部屋にある、秒針がうるさいから電池抜いてる歪んだ時計と一緒に飾ろう。
隣で毒さまが、なんかちょっと病んだ絵(『雄羊(亡霊のような雌羊)』という、骸骨の羊と埋められた骨の鳥の絵)を嬉しそうに買っていたのでちょっとびっくりした。

その後エリックライフでお茶して、矢場町まで。松坂屋の美術館までストーカーしに行くも失敗。
ぶらぶらして、ベベロッタの前まで行くも勇気がなくて入れず。
そうこうしていたらお腹が空いたので、姫南さんに教えてもらったあつた蓬莱軒の松坂屋店に行くも、エレベーター上がったらもうハイ行列、で、どんなにみんなが早く食べても一時間以上かかると思ったので断念。ここも平日にいつか行きたい。

なので王道コース矢場とんへ。しかし矢場町にある、ものすごいデカい豚がいるはずの本店にたどり着けない。人に道聞いても地元の人じゃないひとばっかりに当たるし、電話して聞いても不親切だし、もう無理だ、無礼を承知でこの目の前にあるデパートのフロア案内のお姉さんに聞こう!と思ったら「当館の七階にございます」と笑顔で言われた。へ、と思ってみたら何という偶然、そこはチェーン店の入っているラシックだったのだ。(何このオチ)
というわけで七階にあがり、10分くらい並んで中へ。ヒレと海老とホタテの盛り合わせというのを食べて、物凄い満腹。豚が美味しいのは当たり前なのだが、海老がものすごいデカくて、でも大味になっていなくて美味しかった。海老愛してるよ海老。

そんなこんなでだらだらと帰宅。もはや何の名所も見ず、名物食べて帰っただけだ。遠足だったのかなコレ。

Posted by heriotrope at 2007-05-19

2007-05-18

ニキニキ [ Weblog ]

休みに乗じてテニミュ二期全部見てしまった。そのうち一期と三期もみようと思うのだけれど、とりあえず先に理央さまを補完すべく、獣拳戦隊ゲキレンジャーを見たり。特撮のことは良く知らないけれど、思いっきり迷走していて気持ちいい。
D-BOYSの番組DD-BOYS(ジャニ等にもありがちな、ユニット全体の小芝居+チャレンジものの30分番組。ただし「俳優集団」なので歌はない)も荒木の出ている回は見たので、一から全部見ようかな。無駄なゲストや一般人との絡みが少なく、それぞれのひとのスポットライトが当たっているのでなかなか面白い。回数に差は結構あるものの、すぐCMになったりギャルが出てきたりしないのでいい。(バスケの回はちょっとアレだったけど)
その代わりファン以外の人が見る可能性は低いのかも。うーん。

Posted by heriotrope at 2007-05-18

2007-05-17

複雑 [ Weblog ]

うおおおおおおお
内 復 帰 !

仕事のあと厨さまと合流。秋物のカタログが公開されたMILKに行って、友達の誕生日プレゼントを買ったあと厨のおこぼれで一緒にカタログを見せてもらってきた。
二点かわいいカットソーがあったので、王冠柄のものだけ予約。もう一点はトロンプロイユでかなり可愛かったのだけれど長さがあって、明らかにパンツに合わせて下さい的だったので逡巡して結局見送り。OPも色々可愛かった。
しかしMILKに行ったのが19時過ぎだったのだけれど、店員の態度に結構びっくりした。カタログの時期は疲れるのだろうけれど、愛想がない。ないとかいう問題ではない。これ見よがしに閉店準備してくるし、厨が「遅くまですいません」って何回言ってもそこだけ無視だし。大体遅くまでって閉店時間になってないというのに!まあデパートに入ってないから出来るんだろうなあ。しかも12時開店20時閉店でですよ…ちょっとぶったまげた。

そのあと閉店ギリギリのソニプラに駆け込んで、リプトンでパスタを食べて、紅茶パフェを半分ずつ食べて帰宅。わたしたちリプトン好きね…。

Posted by heriotrope at 2007-05-17

2007-05-16

最近の萌え [ Weblog ]

D-BOYSというナベプロの、若くない人もいるけれど名目上は若手俳優集団にちょっと目覚めてしまいました。テニミュ(ミュージカル「テニスの王子様」)からまんまと流れたわけなんですけれど。というのもこのテニミュのメインキャストに、D-BOYSの人がたくさんいるわけです。
でこのミュージカルはある程度の期間が過ぎるとキャストを交代していて、青学(※主役の 中 学 校)は今三代目なんですが、二代目がアツい。いかにアツいかということはまたいずれ。
元々は手塚役の城田が山下赤西の親友ということでブログとかちょこちょこ見ていたんだけど。なぜかと言うと堀越組の友情の会話を見ていると、生田斗真に思いを馳せることができるからだ。まあそれはおいておくとして。

とりあえず何もかもすっ飛ばして結論に行くと、この人が好みなわけです。荒木宏文23歳。テニスは乾役。
ブログとか甘酸っぱくていい。現在日曜朝にやっているゲキレンジャーで悪の首領理央様を熱演中。特撮だよ特撮。悪者ですよ。アイメイク+マントですよ。

で、毎日動画漁ったりしているので軽く睡眠不足。でも何かに夢中になってるときの自分のテンションは好きだ。楽しいんだもん。
皆がひいていく音がきこえてもわたし負けない。この萌えが一過性のものだといいな…。
本の積ん読が酷くなってきたので読まねば。読む気はあるのだけれど、時間がないよー。
(何故って動画を漁っているからです。

Posted by heriotrope at 2007-05-16